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展示案内

 

アクセス

 
・場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 百周年時計台記念館1階 歴史展示室 ・開館日時 開室日:毎月第1月曜日(第1月曜日が祝日の場合は第2月曜日)及び年末年始(12月28日~翌年1月3日)を除く毎日 開室時間:9:30~17:00 地図画像
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常設展

 

京都大学の歴史

京都大学の歴史

本部構内再現模型戦前の下宿の様子

常設展「京都大学の歴史」では、1897年の創立以来の京都大学の歴史を以下の8つのテーマに分けて展示しています。 ・京都大学の創立 ・帝国大学と「大学自治」 ・帝国大学時代の学生生活 ・戦争と京都大学 ・戦前・戦後の学者たち ・新制京都大学の発足と再編 ・戦後の学生たち ・国立大学法人京都大学の発足 大学文書館所蔵の公文書類、手紙、ノート、ビラや、キャンパスの風景、学生生活をとらえた写真などを使って、これらのテーマをわかりやすく説明しています。さらに、1939年の本部構内を再現したキャンパスの模型、戦前の学生下宿、京大創立期の学生生活を描いたCG映像なども展示し、様々な観点から京都大学の歴史を見ていただくことができます。

京都大学の歴史

京都大学の歴史英訳

常設展 京都大学の歴史THE HISTORY OF KYOTO UNIVERSITY

第三高等学校の歴史

第三高等学校の歴史

全景折田彦市胸像

明治2年に大阪で開講した舎密局(せいみきょく)を源流とする第三高等学校(三高)は、戦後の教育改革で京都大学に統合されるまで、独自の「自由の校風」で知られていました。常設展「第三高等学校の歴史」では、こうした三高の歴史を、「大阪から京都へ」「生徒たち、教員たち」「激動の時代」の3つのテーマに分け、学園生活を彩った様々な資料で展示しています。

三高の歴史

図

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企画展・テーマ展

 

テーマ展「時計台の昔と今」を開催しています

大学文書館では、百周年時計台記念館歴史展示室において、テーマ展「時計台の昔と今」を開催しています。 百周年時計台記念館は、1925年に建てられた京大のシンボルとしての役割を果たしている建物です。この展示では、竣工前後の様子や時計台をめぐる歴史的なできごと、京大百周年の際の改修など、時計台のさまざまな側面を紹介しています。