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公開中の特定歴史公文書等(法人文書、寄贈・寄託文書)、刊行物、写真はこの所蔵資料検索システムから検索することができます。

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歴代総長・教授・助教授履歴検索システム(旧制)

新制大学が発足した1949(昭和24)年5月31日以前に、京都帝国大学・京都大学に総長・教授・助教授として在籍した経歴を持つ人物の基礎データを統合的、多角的に検索することができます。
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所蔵資料

 

特定歴史公文書等

法人文書

法人文書とは、京都大学の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画および電磁的記録で、職員が組織的に用いるものとして、京都大学が保有しているものです。当館では、これら法人文書のうち、定められた保存期間が満了した事務本部や各部局から移管された文書を扱います。これらには、学内の会議の記録、予算・決算関係の書類、文部省や他の学校との往復書類など、事務本部や各部局で日々作られているものがあります。

法人文書

帝国大学時代のもの

寄贈・寄託文書

大学文書館で扱う寄贈・寄託文書は、歴代の総長や退職した教職員の書翰・書類・メモ類や、卒業生の講義ノート、学生運動に関係するビラ・機関紙、学生生活に関係する資料など、学内外の個人・団体に提供していただいた京都大学関係者の個人的な文書です。  

個人資料

留学中の松本均助教授がスイスから 日本に居る妻に宛てた絵葉書

戦後学生運動のビラ

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木下広次関係資料

【概要】
京都大学初代総長木下広次(きのした・ひろじ、1851~1910)が所蔵していた資料群。
【分量】
1083点。
【伝来】
木下家より京都大学百年史編集史料室に寄託、百年史編集史料室閉室時(2002年3月)に大学文書館に移管。
【内容】
木下は熊本出身、第一高等中学校長、文部省専門学務局長等を歴任後、1897年京都帝国大学総長に就任、1907年まで在任。 本資料群は、書類(582点)と書簡(501点)に大別される。書類は、木下の文部省時代・京大総長時代の公的文書、式辞草稿等を中心とし、書簡は国文学者の池辺義象、文部大臣で親戚でもあった井上毅、のちに京大総長になる沢柳政太郎ら319名から木下に宛てられたものなどからなっている。
【参考文献】
木下広次関係資料」(『京都大学大学文書館研究紀要』第3号、2005年)

鳥養利三郎関係資料

【概要】
京都大学第13代総長鳥養利三郎(とりかい・りさぶろう、1887~1976)が所蔵していた資料群。
【分量】
440点。
【伝来】
泉孝英京都大学名誉教授より京都大学百年史編集史料室に寄贈、百年史編集史料室閉室時(2002年3月)に大学文書館に移管。
【内容】
鳥養は徳島出身、京都帝国大学工学部教授を経て、1945年総長に就任、1951年まで在任。教育刷新委員会委員、大学基準協会副会長等も務めた。 本資料群の多くは鳥養が残したメモ類で、総長在任中のもの、退任後の回想等がある。 また、戦後改革期の帝国大学総長会議についての資料も少数残されている。
【参考文献】
鳥養利三郎関係資料」(『京都大学大学文書館研究紀要』第10号、2012年)

学友会関係資料

【概要】
1913(大正2)年に発足した学友会(学生・教職員の親睦団体)にかかわる資料群。 学友会前身組織の以文会、後継団体の同学会の各資料も若干含まれる。
【分量】
106点。
【伝来】
元は京都大学百年史編集史料室所蔵、大学文書館設置にあたり移管。
【内容】
日々の活動の記録をまとめた「一件書類」、会計帳簿を中心とする「会計書類」、それ以外の「その他」の3つのカテゴリーから構成される。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『学友会関係資料』解説・目録』2006年

第三高等学校関係資料

【概要】
第三高等学校(以下三高)が所蔵していた公文書・刊行物・その他の資料群。
【分量】
6554点。
【伝来】
三高廃校後、教養部(のち総合人間学部)が保存、2004年3月に大学文書館に移管。
【内容】
三高前身の舎密局は明治2(1869)年大阪に開講、以後度重なる制度の改編を経て、1886年第三高等中学校となり、1889年京都に移転、 1894年第三高等学校となる。第二次大戦後の学制改革によって1949年京都大学に包括され、1950年に廃校。本資料群は、舎密局以来の公文書、 三高およびその他の学校が発行した刊行物(主に学校一覧)、その他の資料からなる。なお、このうち173点については個人情報保護および資料の傷みが激しいため閲覧不可。
【参考文献】
神陵史資料研究会編『史料神陵史 -舎密局から三高まで-』1994年 京都大学大学文書館編『『第三高等学校関係資料』解説・目録』2009年

吉田寮関係資料

【概要】
吉田寮が所蔵していた公文書・刊行物・その他の資料群。
【分量】
1263点。
【伝来】
吉田寮が保存、2008年1月に大学文書館へ寄贈。
【内容】
寄宿舎は京都帝国大学創立直後の1897年9月に開舎、現在の吉田寮は1913年9月に新築移転された時のものである。 本資料群は、大学創立当初の寄宿舎の資料から、2000年代までの資料である。なお、このうち87点については個人情報保護の点から、閲覧は不可(2009年7月現在)。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『吉田寮関係資料』解説・目録』2009年

戦後学生運動関係資料Ⅰ

【概要】
1950年代前半の京都大学を中心とした学生運動に関係する資料群。
【分量】
678点。
【伝来】
松尾尊兊京都大学名誉教授(故人)より京都大学百年史編集史料室に寄贈、百年史編集史料室閉室時(2002年3月)に大学文書館に移管。
【内容】
本資料群の作成年代は、大部分が1950年から1952年までであり、資料の種類はビラおよび新聞等の定期刊行物が中心を占め、作成主体は京大の学生自治会、京大生の有志的団体、日本共産党の京大内組織、一般新聞社等。内容としては、レッドパージ反対運動、破壊活動防止法反対運動等、全国的な学生運動と連動した諸運動関係の資料のほか、京大天皇事件といった京大独自の事件に関する資料も多く見られる。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『戦後学生運動関係資料』解説・目録 』2008年

戦後学生運動関係資料Ⅱ

【概要】
1950年代後半の京都大学を中心とした学生運動に関係する資料群。
【分量】
515点。
【伝来】
高橋正立京都大学名誉教授より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
本資料群の作成年代は、大部分が1953年から1950年代後半までであり、資料の種類はビラおよび新聞等の定期刊行物が中心を占め、作成主体は京大の学生自治会、第二次滝川事件の公判対策委員会、その他の京大生の有志的団体、一般新聞社等。内容としては、荒神橋事件、第二次滝川事件等に関する資料が数多く見られるほか、文化祭、河上祭等の京大の学内行事、様々な平和運動に関する資料等もある。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『戦後学生運動関係資料』解説・目録』2008年

戦後学生運動関係資料Ⅲ

【概要】
1960年代前半の京都大学を中心とした学生運動に関係する資料群。
【分量】
1615点。
【伝来】
西山勝夫滋賀医科大学名誉教授より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
本資料群の作成年代は1961年から1965年に集中しており、資料の大部分は学生および各種団体が発行したビラ、刊行物である。 大学当局による通知・掲示その他の文書もある。なお、諸事情により、下記目録の内容を一部変更した。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『戦後学生運動関係資料』Ⅲ解説・目録』2011年

大学紛争関係資料Ⅰ

【概要】
1969年の京都大学における大学紛争に関係した資料群。
【分量】
1420点。
【伝来】
尾崎芳治名誉教授より百年史編集史料室に寄贈、百年史編集史料室閉室時(2002年3月)に大学文書館に移管。
【内 容】
本資料群の作成年代は、判明分についてみるとすべて1969年1月から9月の間である。大部分は、各種の学生団体や職員組合等によって作成されたビラ、刊行物である。特に2月14日未明に起こった教養部代議員大会開催をめぐる学生同士の大規模な衝突、および2月下旬の入試阻止の動きについて記した資料は点数が多い。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『大学紛争関係資料』Ⅰ~Ⅴ 解説・目録』2010年

大学紛争関係資料Ⅱ

【概要】
1960年代後半から70年代前半までの京都大学における大学紛争・学生運動に関係した資料群。
【分量】
2361点。
【伝来】
本資料群は小林行雄名誉教授(故人)の収集になるものであり、小林家より大学文書館に寄贈された。
【内 容】
本資料群の作成年代は、判明分についてみると1966年から1975年にわたっている。特に1969年9月から1970年までのものが多い。 全資料の8割近くが各種の学生団体や職員組合等によって作成されたビラ、刊行物である。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『大学紛争関係資料』Ⅰ~Ⅴ 解説・目録』2010年

大学紛争関係資料Ⅲ

【概要】
1968、69年を中心とした京都大学における大学紛争に関係した資料群。
【分量】
193点。
【伝来】
浅井健次郎名誉教授(故人)より大学文書館に寄贈。
【内 容】
本資料群の作成年代は、大部分が1968あるいは69年である。学生部関係の諸資料、各種学生団体・職員組合等によって作成されたビラなどからなっていて、学生部委員会や1969年1月のいわゆる総長団交、6月の新入生大会等についての記録を見ることができる。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『大学紛争関係資料』Ⅰ~Ⅴ 解説・目録』2010年

大学紛争関係資料Ⅳ

【概要】
1968・69年の京都大学における大学紛争に関係した資料群。
【分量】
299点。
【伝来】
加藤利三名誉教授より大学文書館に寄贈。
【内 容】
本資料群の作成年代は、3点のみ1968年で、残りはすべて1969年である。大部分は、各種学生団体や職員組合等によって作成されたビラ・刊行物である。全体の3分の1近くを理学部関係の資料が占めており、この時期の理学部における紛争について詳細に追うことができる。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『大学紛争関係資料』Ⅰ~Ⅴ 解説・目録』2010年

大学紛争関係資料Ⅴ

【概要】
1960年代後半から70年代前半にかけての京都大学における大学紛争に関係した資料群。
【分量】
342点。
【伝来】
川島亘氏(大学紛争当時農学部学生)から大学文書館に寄贈。
【内 容】
本資料群の作成年代は、1965・66年のものが数点あるほかは、1969・70・71年となっている。大部分は各種学生団体や職員組合等によって作成されたビラ・刊行物である。農学部・理学部関係の資料が多数含まれていることが本資料群の特徴である。また、他大学の資料も若干含まれている。
【参考文献】
京都大学大学文書館編『『大学紛争関係資料』Ⅰ~Ⅴ 解説・目録』2010年

京大天皇事件関係資料

【概要】
1951年の京都大学天皇事件に関係する資料群。
【分量】
147点。
【伝来】
中塚明奈良女子大学名誉教授より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
本資料群の作成年代は、大部分が1951年であり、資料の種類は書簡、ビラおよび刊行物が占め、内容は京大天皇事件に関する反応が主である。
【参考文献】
京大天皇事件関係資料」『京都大学大学文書館研究紀要』第9号、2011年

室賀信夫関係資料

【概要】
京都帝国大学元助教授室賀信夫(1907~1982)が所蔵していた資料群。
【分量】
4991点
【伝来】
室賀家より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
室賀は東京出身。1933年京都帝国大学文学部史学科卒業、1938年同大学文学部講師、1943年助教授に就任。専攻は地理学。1946年退任、1967年東海大学教授。 本資料群には、室賀の中学校時代から死去までの時期の資料があり、書簡が最も数が多い。その他抜き刷り等の印刷物、ノート等もある。また、戦時期における室賀と陸軍との関わりを示す資料も含まれている。

滝川事件関係スクラップ

【概要】
滝川事件に関する新聞記事、学生作成資料を貼り付けたスクラップブック。
【分量】
175点。
【伝来】
小西博氏より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
滝川事件に関する大阪朝日新聞記事が時系列的に貼り付けられている。それ以外には学生側が作成した「退学願」のひな形や全学中央部が発行したガリ版刷ニュース『京大全学通信』第5号などもある。

中井正一関係資料

【概要】
京都帝国大学元講師中井正一(1900~52)の直筆原稿、メモ類。
【分量】
465点。
【伝来】
岡田由紀子氏より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
中井は広島県出身。1925年京都帝国大学文学部哲学科卒業、同大学院に進学。1935年京都帝国大学文学部哲学科講師就任。敗戦後尾道市図書館長就任。1948年国立国会図書館副館長、1949年日本図書館協会理事長。本資料群には原稿、メモ類が多い。原稿は論文のほかにラジオ講座のものがある。
【参考文献】
中井正一関係資料」『京都大学大学文書館研究紀要』第12号

京大闘争関係資料

【概要】
1960年代後半から1970年代にかけての京都大学を中心とした学生運動に関係する資料群。
【分量】
3581点。
【伝来】
池田浩士京都大学名誉教授より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
時期は1969年から1970年代半ば頃までが中心。学生作成のビラが大部分を占め、ほかに機関誌類、声明などもある。なお、本資料は寄贈者によって分類整理が行われており、目録作成に当たってはその秩序を尊重した。

矢島脩三関係資料

【概要】
矢島脩三京都大学名誉教授が所蔵していた資料群。
【分量】
1011点。
【伝来】
矢島脩三京都大学名誉教授より京都大学大学文書館に寄贈。
【内容】
矢島脩三京都大学名誉教授が、大学院生時代の1950年代後半に、日立製作所とともに開発した京都大学ディジタル型万能電子計算機第1号(KDC-1)に関する資料および1960年代後半以降の工学部における教育に関する資料。各種図面、書簡、時間割・学修要覧等の資料などからなる。

国際高等教育院設置反対関係資料

【概要】
国際高等教育院(2013年4月設置)設置に反対する教員・学生等による各種資料。
【分量】
19点。

熊谷照蔵関係資料

【概要】
熊谷照蔵(1948年京都大学工学部入学)の、京都帝国大学学生票など。
【分量】
5点。

潁原退蔵関係資料

【概要】
近世文学の研究者で京都帝国大学文学部教授潁原退蔵(1894~1948)に関係する資料群。
【分量】
1159点。
【伝来】
尾形敏明氏より大学文書館に寄贈。
【内容】
潁原は、1931年から36年まで京都帝国大学文学部助教授、1948年に再び助教授、次いで教授に就任するが在職中に死去。本資料群には潁原の日記、潁原宛の書簡、手書き原稿、メモ、ノート類などがある。本目録では、これらを①日記、②書簡、③原稿、④メモ・写し、⑤カード、⑥著作集関係、⑦刊行物(雑誌・パンフレット類及び切抜き・コピー)、⑧その他、に分類した。

朝永正三関係資料

【概要】
朝永正三(1865~1942、1898年理工科大学教授就任、1926年工学部教授退任)が所蔵していたノート類。
【分量】
105点。
【伝来】
京都大学工学部機械系工学教室より寄贈。『京機会ニュース』No.18(2006)に関連記事。
【内容】
工部大学校在学中の受講ノート、講義ノートなど。

吉田寮関係資料Ⅱ

【概要】
吉田寮卒寮五十年記念誌編集に当たり収集された資料。
【分量】
23点。
【伝来】
卒業生山本駿一氏(元吉田寮生)を通じて吉田寮卒寮五十年記念誌編集委員会から寄贈。
【内容】
吉田寮で刊行された文学雑誌、寮紙、OB・OGによる文集、吉田寮に関する記事が掲載された新聞・雑誌など。

吉田寮関係資料Ⅲ

【概要】
1950年代から1960年代にかけての吉田寮日誌22冊など。
【分量】
179点。
【伝来】
当初本学附属図書館に送られてきた寄贈資料であるが、寄贈者の了承を得て大学文書館で受け入れたもの。
【内容】
主に1953年から1964年までの吉田寮総務日誌及び南寮、西寮と寄宿舎議事録。吉田寮関係資料Ⅰの「日誌」類に欠けている年代のものが含まれている。

本田博利寄贈資料

【概要】
1960年代後半から1970年代前半の間に刊行された熊野寮誌、同人誌の他、大学紛争に関する新聞、雑誌など。
【分量】
35点。
【伝来】
卒業生本田博利氏(元熊野寮生)より寄贈。
【内容】
熊野寮誌、熊野寮祭パンフレット、熊野寮生が編集に加わった同人誌の他、1960年代後半から1970年代前半にかけて大学紛争関係記事が掲載された新聞、雑誌類など。

松田陽一寄贈資料

【概要】
京都大学11月祭のポスター類とコンサートチケットなど。
【分量】
17点。
【伝来】
松田陽一氏より寄贈。『京都大学大学文書館だより』第23号に関連記事。
【内容】
第19~22回、第30~31回、第48回の11月祭ポスター類とコンサートチケットなど。

占領期学内往復文書

【概要】
1945年9月から1948年6月にかけて法学部と事務本部の間で交わされた文書を集成したもの。
【分量】
1点。
【伝来】
水野直樹京都大学名誉教授より寄贈。
【内容】
学生・教員の身上調査や異動に関する報告など。

高瀬正三関係資料

【概要】
高瀬正三(1940年経済学部卒業)が受講していた講義の資料など。
【分量】
23点。
【伝来】
高瀬裕章氏より寄贈。
【内容】
講義録および「京大学講ニュース」

八木通夫関係資料

【概要】
第三高等学校・京都帝国大学卒業生で在学中に陸軍に入隊し、中国戦線に参加した八木通夫の資料。
【分量】
45点。
【伝来】
村山圭吾氏より寄贈。
【内容】
卒業証書、写真、幟など。

大林良子関係資料

【概要】
大林良子(京都帝国大学医学部薬学科の薬品分析化学講座に勤務)の、京都帝国大学辞令などの資料。
【分量】
6点。
【伝来】
山村知氏(孫)より京大薬友会を通じて大学文書館に寄贈。
【内容】
写真1点、京大薬友会名簿他4点、実験ノート1点。
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刊行物

当館では、京都大学の事務本部や各部において作成された刊行物を収集・保存します。主な内容としては、年史・沿革史等の歴史書、規程集、広報誌(紙)等の定期刊行物、履修案内、入学案内、教育研究活動に関する報告書、調査統計報告書などです。こうした刊行物は、大学の歴史を考えるうえで基礎的なデータとなります。

刊行物

京大広報

『京都帝国大学一覧』と『京都大学一覧』 教員・学生・卒業生の名前等が掲載されている。

『京大広報』第1号 1969年5月20日発行。

 

写真・図版類

当館では、京都大学創立期以来の教職員・学生や、キャンパスの風景を伝える写真をはじめ、最近撮影されたビデオ映像、さらには建築物の図面など京都大学の歴史に関係する図版などの資料や、学生生活などに関する実物資料を収集・保存します。そうした映像資料や実物資料は、文書からは得られない貴重な情報を伝える重要な歴史資料です。

写真・図版類

学友会の陸上運動会の様子

創立期の正門と学生たち

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